top of page

"Do you think~?"で人数当てゲーム

Amy
8月31日
読了時間: 3分

こんにちは。三重県東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室

Shiny English講師のAmy です。

 

今日は、上級クラスの生徒さんが好きなゲーム

【人数当てゲーム】をご紹介します。

 

上級クラスは英語学習5年目以上の生徒さんたち。

ここまで来ると、もうたくさんの文型を学習済で

さまざまなことを英語で言えるようになっています。

 

今回は、"Do you think~?"という表現を使って、

相手の意見を聞く練習で、【人数当てゲーム】を行いました。

 

アクティビティ "Do you think~?"
アクティビティ "Do you think~?"

まず、生徒たちの間で「はい」「いいえ」の意見が分かれそうな

トピックを複数用意して、カードを作っておきます。

例)・学校へは行かなくてもいい

・宿題は必要だ

・子ども部屋はあったほうがいい

・子どもはスマホを持ったほうがいい

などなど。

カードには、生徒たちがわかる英文でトピックが書いてあります。

 

【人数当てゲーム】の手順は以下のとおり。

  1. 生徒たちに、ゲームに参加する人数分の数字が書かれた数字の紙を渡す(参加者が4人なら、0、1、2、3、4のカード計5枚を、それぞれの参加者が持つ)

  2. アクティビティカードを裏向きにして置き、一人の生徒が1枚を選ぶ

  3. みんなでアクティビティカードに書いてあるトピックを読む

  4. 参加者の中で、トピックについて"Yes"と答える人数を予想して、自分の持っている数字の紙から1枚選んで、自分の前に裏向きにして置く

  5. 生徒たちは、アクティビティカードに書いてある質問を、隣の人にしていく。聞かれた生徒は、"Yes, I do." か ”No, I don't." で答えて、自分の隣の人に同じ質問を聞く

  6. みんなが答え終わったら、何人が"Yes"と言ったかを確認し、生徒たちは自分の前に置いた予測の数字カードを開ける

  7. "Yes"と言った人数と、予測した数字が合っていた生徒がコインをもらえる

  8. 最後に、一番コインが多かった生徒が勝ち

このゲーム、ちょっとギャンブル性のあるところがおもしろいのか、

けっこう盛り上がります。

他の生徒が "Yes" と答えるか "No” と答えるか、

知りたい気持ちを持って質問できるので、

より自然なコミュニケーションになるところもいいと思います。

 

この【人数当てゲーム】は、いろいろな学習項目で使うことができます。

例えば

・何かのやり方を知っているかどうかを聞く ”Do you know how to~?"

・何かをやったことがあるかどうか聞く "Have you~?"

などなど。

 

活動を通して、生徒同士もお互いのことを知ることができるため、

クラスの雰囲気もより和やかになります。

 

上級クラスになると、今まで学習してきた英語を使って

色々な活動ができるようになるため、

生徒たちも内容を楽しみながらレッスンをしているようですし、

講師である私自身もとても楽しいです♪

 

英語学習は上達を見るには長い時間がかかるかもしれないけど、

たくさんの生徒が、この領域まで到達してくれるといいな・・・

と願っています☆彡

 

コメント


080-5962-1859

©2020 by Shiny English。Wix.com で作成されました。

bottom of page