"Do you think~?"で人数当てゲーム
こんにちは。三重県東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室
Shiny English講師のAmy です。
今日は、上級クラスの生徒さんが好きなゲーム
【人数当てゲーム】をご紹介します。
上級クラスは英語学習5年目以上の生徒さんたち。
ここまで来ると、もうたくさんの文型を学習済で
さまざまなことを英語で言えるようになっています。
今回は、"Do you think~?"という表現を使って、
相手の意見を聞く練習で、【人数当てゲーム】を行いました。

まず、生徒たちの間で「はい」「いいえ」の意見が分かれそうな
トピックを複数用意して、カードを作っておきます。
例)・学校へは行かなくてもいい
・宿題は必要だ
・子ども部屋はあったほうがいい
・子どもはスマホを持ったほうがいい
などなど。
カードには、生徒たちがわかる英文でトピックが書いてあります。
【人数当てゲーム】の手順は以下のとおり。
生徒たちに、ゲームに参加する人数分の数字が書かれた数字の紙を渡す(参加者が4人なら、0、1、2、3、4のカード計5枚を、それぞれの参加者が持つ)
アクティビティカードを裏向きにして置き、一人の生徒が1枚を選ぶ
みんなでアクティビティカードに書いてあるトピックを読む
参加者の中で、トピックについて"Yes"と答える人数を予想して、自分の持っている数字の紙から1枚選んで、自分の前に裏向きにして置く
生徒たちは、アクティビティカードに書いてある質問を、隣の人にしていく。聞かれた生徒は、"Yes, I do." か ”No, I don't." で答えて、自分の隣の人に同じ質問を聞く
みんなが答え終わったら、何人が"Yes"と言ったかを確認し、生徒たちは自分の前に置いた予測の数字カードを開ける
"Yes"と言った人数と、予測した数字が合っていた生徒がコインをもらえる
最後に、一番コインが多かった生徒が勝ち
このゲーム、ちょっとギャンブル性のあるところがおもしろいのか、
けっこう盛り上がります。
他の生徒が "Yes" と答えるか "No” と答えるか、
知りたい気持ちを持って質問できるので、
より自然なコミュニケーションになるところもいいと思います。
この【人数当てゲーム】は、いろいろな学習項目で使うことができます。
例えば
・何かのやり方を知っているかどうかを聞く ”Do you know how to~?"
・何かをやったことがあるかどうか聞く "Have you~?"
などなど。
活動を通して、生徒同士もお互いのことを知ることができるため、
クラスの雰囲気もより和やかになります。
上級クラスになると、今まで学習してきた英語を使って
色々な活動ができるようになるため、
生徒たちも内容を楽しみながらレッスンをしているようですし、
講師である私自身もとても楽しいです♪
英語学習は上達を見るには長い時間がかかるかもしれないけど、
たくさんの生徒が、この領域まで到達してくれるといいな・・・
と願っています☆彡



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