こんにちは。東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室
Shiny English(シャイニーイングリッシュ) 講師のAmyです。
今レッスンでは、Jack and the Beanstalk(ジャックと豆の木)の劇を作っています。
だいぶセリフや歌も定着してきたので、
発表に向けて練習しているのですが、
1つ頭を悩ませる点が・・・
それは、子どもたちが Giant(巨人)に見えない!ということ (-。-;
子どもたちが巨人を演じる時は、なりきって
声色を変えてセリフを言ったりしてくれてるのですが、
滲み出るかわいさは隠せません!笑
そのままでもまぁ可愛いのでいいのですが、
できれば巨人の大きさや怖さも
表現したいな〜と考えて、
出てきたアイデア💡
「影絵で大きくしてみよう!」
部屋の中にシーツを吊るして、
後ろからライトを照らし、
巨人役の子にはシーツとライトの間に立ってもらいます。

おお!大きく見える!
部屋の暗さも手伝って、不気味さがいい感じ!
演じている本人には、
前からどう見えているかわからないので、
写真を撮って見せてあげます。
おお〜!おもしろーい!
次ボク巨人やりた〜い!
巨人役、大人気です⭐︎
巨人のいびきや豆の木の倒れる音など
効果音もつけたら、かなり雰囲気出ました!
熱中して練習してたら、
1時間のレッスンを大幅にオーバーしてしまいましたが(^^;;
それに気がつかないくらい真剣に取り組んだ
子どもたち、よくがんばりました!
そんな子どもたち、レッスンが終わっても
引き続き照明を暗くして、
自分たちでジャングル探検ごっこをして
遊んでいました。笑
子どもの想像力って、すごいな〜👏
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