Thanksgiving Party! ☆サンクスギビングパーティー☆
- Amy
- 2021年12月8日
- 読了時間: 3分
こんにちは。東員町の「劇を通して学ぶ英語教室」
Shiny English 講師の Amyです🌟
日頃からレッスンや宿題を一生懸命がんばってくれている子どもたち。
たまにはお楽しみタイムを♪ということで、
今年は11月に
Thanksgiving Party(サンクスギビングパーティー)
を企画しました。

日本人にとっては、サンクスギビング❓
耳にしたことはあるけど、どんな行事なの❓というような、よく知られていないイベントですよね。
サンクスギビングは、主にアメリカやカナダなどで祝われている行事です。
その始まりは、1600年代にイギリスからアメリカへと渡ったピルグリムの時代にさかのぼります。
彼らはアメリカに渡った最初の年の冬、満足に食べ物もなく、多くの仲間を失ってしまいました。
そんな時、アメリカの先住民であるネイティブアメリカンが
彼らにアメリカの土地で育つ食物の栽培方法を教えてくれました。
ネイティブアメリカンのおかげで、彼らは次の年の冬を越すための十分な食糧を得ることができました。
その収獲を、神とネイティブアメリカンに感謝するため、ピルグリムたちはネイティブアメリカンを招待して祝宴を開きました。
これが、Thanksgivingの始まりです。
現代のアメリカでは、家族や親戚が集まって、七面鳥などのご馳走をゆっくり囲んでお祝いするのが習慣となっています。
この日は、遠方に住む親戚もはるばる集まるそうで、日本でいうお正月の感覚にも近いのかな?と思います。
さて、そんなサンクスギビング。
日本語に訳すと、「感謝祭」
日々忙しく仕事や勉強や家事に追われている私たちですが、
ふと立ち止まって、
今与えられている身の回りにあるものに
感謝できる日になるといいな、と思って、
教室でもサンクスギビングをやってみることにしました。
教室では、何をしたかというと。。。
子どもたちとアップルパイ🍎作りをしました。
サンクスギビングでは、七面鳥を焼いて食べるのが習慣ですが、
パンプキンパイやアップルパイなどのパイを焼くのも定番だそうです。
ちなみに、アメリカのおふくろの味といえば、
アップルパイだそうです。
作る時の説明は、もちろん英語で!
push(押して) とか、big(大きく)とか、
教室で習った単語もたくさん聞き取りながら、
みんな楽しんで作っていました。

↑He is making holes with a fork!
(フォークを使って穴をあけてます!)

↑ アップルパイの他に、ミニチョコパイも作りました♪ Well done👏
パイの焼けるいい匂いを嗅ぎながら、リース作りにもチャレンジ。
もみじの土台につける飾りには、自分が感謝することを考えて書いてもらいました。
私の作ったお手本には、"family(家族)" や "House(家)" など、感謝することをざっくりとした感じで書いたのですが、
実際、子どもたちに「感謝することは?」と聞くと、
「ママがおいしい料理を作ってくれること」とか
「パパがぎゅっとしてくれること」とか
みんなとっても具体的に答えてくれるんです。
子どもたちの心の中には、体験と共に、楽しいことやうれしいことが刻まれているんだな~と感じました。
中には、Amy(私の名前)と書いてくれた子も・・・
泣いてしまうやないかーい( ;∀;)

↑小学生のみんなは、自分でがんばって英語で書きました!
Earth(地球)って書いてますね!
スケールが大きくてびっくりしました!!
でも本当に、こんな美しい地球に暮らすことができているのは、
ありがたいことですね。。。🌍

↓ 焼きたてアツアツのパイも、とってもおいしかったね❤️

時間内には全部食べ切れず、
お土産に持って帰ってもらいました。
いつか外国に行って、本場のサンクスギビングも体験できるといいですね♪
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