お久しぶりのブログ投稿です。
東員町の「劇を通して学ぶ」英語教室 Shiny English 講師のAmyです。
5月には教室移転もありバタバタとしておりましたが、
生徒さん達は変わらず元気に教室に通ってくれていました🎵
2022年1学期、小学生クラスは
"The Shoemaker and the Elves"「こびとの靴屋」という作品を通して英語を学びました。
このお話は、貧しい靴屋のおじいさんとおばあさんのために、
小人たちが夜な夜な素敵な靴を作ってくれるというお話です。
レッスンでは、劇の中で小人たちが持つ巨大なえんぴつ、針、はさみを
生徒さんたちが作りました。

↑まだ作り途中です。

発表会では、レッスンで作ってくれた小道具を使って演じることができました。
写真の後ろにある、大きな靴も生徒さんたちが頑張ってぬってくれましたよ。
今回の発表会は、小学校1年生から4年生まで合同で行いました。
4月に入ったばかりの生徒さんも、セリフが長いおばあさん役に挑戦してくれたり、
全体のことを考えて、あまり気のすすまない役をやってくれた生徒さんもいました。
練習では、「できない。覚えられない。」と言っていた生徒さんもいましたが、
3,4年生には少し厳しく
「できないと言う前に、10回自分でセリフを言ってみよう。
それでも覚えられなかったら、私のところにおいで。」と声をかけました。
言われた生徒さんは言われたとおり、素直に練習してくれて、
10回も練習したら、言えるようになっていました。
「できない」と言っている間にできる小さな努力ってたくさんあると思うし、
その努力の積みかさねで、将来道が開かれたり、
いつの間にか可能性が広がってるってこともあると思います。
まだ小学生だけど、この成功体験をとおして、何かを学んでくれたらうれしいです。
また、劇作りを「楽しい」と感じてくれることが大前提ですが、
集団で1つのことに取り組んでいる以上、
いつも自分のやりたい役ができるとは限らないということを理解し、
時には我慢してお友達にゆずったり、全体のことを考えて動いたりするなど、
チームワークも少しずつ学んでいってくれることを願っています。
今回の劇では、そういった面でも生徒さんたちに成長が見られて、
とてもうれしく感じました。
発表会の後、保護者の方にもほめていただきましたが、
今までで一番まとまりのある発表会だったと思います。
みんなよくがんばったね!👏
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